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CFDについて、多々あるサイトから抜粋。
新しい投資としてのCFD
新しい投資として、『CFD』というものが登場しています。
投資する対象は、為替、個別株、株価指数、株価指数先物、債券先物、コモディティなどです。
株式などの現物の受け渡しがなく、売買の際の金額差が利益、もしくは損失となる「差金決済取引」です。
しかも、FXと同じような「証拠金取引」なので、少ない投資で大きなお金が動かせる取引となっています。
いい点としては、世界中のこれらの相場の取引が少額で出来るので、有利な投資対象に投資できる、また、FXのスワップポイントと違い、外国株の売りでもオーバーナイト金利が入るので、下落相場でも積極的に投資できる、などあります。
ただ不安な点は、たとえば株式投資の場合では、株主の権利が得られないんですよね。
同じ金額分買ってもです。
現物がないっていうのは、メリットもある反面、デメリットにもなりえます。
そして、レバレッジのリスクは、FXと同様。
市場の変動やロスカットに注意しておかないと、大きな損失を被る場合があります。
FXのレバレッジ規制と同様に、CFDにもレバレッジ規制が入るようになったそうですね。
それと、取引銘柄が多すぎるっていうのも、市場に詳しくない素人にとっては、取っつきにくい要素じゃないかと思われます。
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